今回は、プログラミングスクール「SiiD」で実際に受講されたRYOさんのインタビューをご紹介いたします。
RYOさんは、フリーターから8社もの企業に内定しITエンジニアに転職した方です。その歩みは多くの方々に勇気と希望を与えるものです。
ぜひ皆さんのキャリアのヒントになればと思います!
元動画はこちら↓
https://youtu.be/fLbfgUc_9hg?si=VjA8gtHirLnD0qVK
RYOさんのこれまでの歩み:フリーターからプログラマーへの大転換
「海外留学をしていたんですが、訳あって中退し、帰港後フリーターをしていました。
バーベキュー場のスタッフとして働いていた頃、ある交通事故で入院することになり、ベッドの上でも何かできることはないかと考える中でプログラミングを勉強しようと思ったんです」
RYOさんはプログラミングを学習から仕事に繋げたいと思うようになったそう。
しかし独学で始めたものの、「本当に仕事につながるのか?」という不安がありました。
そんな中セイト先生のYouTube動画に出会い、SiiDに入学することを決意されたとのことです。
「運命だと思いました」
学習体験とポートフォリオ制作の挑戦
「SiiD入学後、PHPなど苦戦する場面も多々ありましたが、先生が親身に相談に乗ってくれたおかげで、なんとかポートフォリオを完成させるところまでいけました。
読書が趣味なのでそれにまつわるものを...と考えて、読んだ本を記録できるアプリを作りました。ただ記録するだけだとつまらないので、育成ゲーム要素をもたせてみました。
記録した本のジャンルによって、アプリ内で本が擬人化するんです。
図書館のライブラリAPIと、イラストは生成AIを使って実装しました」
RYOさんのポートフォリオは、アニメーション演出もあって大変ユニークなものでした!
エラーとの格闘や試行錯誤を乗り越えた経験は、エンジニアとしての自信にもつながったそうです。




