SiiD BLOG ロゴ

TynyDBでサクッとデータベースを使ってみた

TynyDBでサクッとデータベースを使ってみた

この記事を書いた人

SiiD BLOG編集部

SiiD BLOG編集部

SiiD BLOG編集部にて、皆さんの学習やキャリアに役立つ記事を発信します! 普段は受講生の皆さん向けに、学習やキャリアの相談にのったりもしています。

TinyDBは、Pythonで動作する手軽なドキュメント指向のデータベースです。JSON形式でデータを保存し、シンプルで使いやすいAPIを提供しています。本記事ではTinyDBの基本的な使い方をいくつか説明します。

TinyDBのインストール

TinyDBはpipを通じて簡単にインストールできます。ターミナルで以下のコマンドを実行してください。

pip install tinydb

データベースの作成とデータの挿入

TynyDBでは以下のような簡単なコードでデータベースを作成し、データを挿入することができます。

from tinydb import TinyDB, Query

# データベースを作成する(ファイルベース)
db = TinyDB('db.json')

# データを挿入する
db.insert({'type': 'fruit', 'name': 'apple'})
db.insert({'type': 'fruit', 'name': 'banana'})

データの検索

TinyDBでQueryオブジェクトを使ってデータを検索する方法は以下のとおりです。

# クエリオブジェクトの作成
Fruit = Query()

# 'name'が'apple'のドキュメントを検索
result = db.search(Fruit.name == 'apple')
print(result)

データの更新と削除

データの更新や削除も簡単に行えます。

# 'name'が'apple'のドキュメントの'name'を'green apple'に更新
db.update({'name': 'green apple'}, Fruit.name == 'apple')

# 'name'が'banana'のドキュメントを削除
db.remove(Fruit.name == 'banana')

データベースの全データを取得

全てのデータを取得するには以下のようにします。

# 全データを取得
all_items = db.all()
print(all_items)

これらの基本的な操作だけで、TinyDBを効果的に使いこなすことができます。小規模プロジェクトやプロトタイピングには特に適しています。

TinyDBのような軽量なデータベースは、まず小さく作って動かしてみる練習に向いています。作りながら覚える進め方を前提にしたカリキュラムを組んでいるのがSiiDです。

AIプログラミングスクール「SiiD」について

AIプログラミングスクール「SiiD」は、未経験からITエンジニア転職を目指す方向けのオンラインスクールです。

SiiDの特徴

  • 現役エンジニアでYouTube登録者約13万人の「セイト先生」が代表兼主任講師
  • 採用側の実務知見(2,000人以上の選考・150名以上のエンジニア採用)にもとづく指導
  • 生成AIを取り入れた学習設計と、実務レベルのフルスタックWeb開発スキル
  • Workship CAREER(株式会社GIG)と連携した無料の転職伴走支援
  • 経済産業省認定のReスキル講座で、給付金の条件を満たせば実質105,600円〜
  • 学割あり(35%オフ)

こんな方におすすめ

  • 未経験・文系・社会人からITエンジニア転職を本気で目指したい方
  • 独学に限界を感じている方
  • 費用を抑えながら実務スキルと転職サポートを両立したい方

「未経験だから」とあきらめる必要はありません。採用する側を知り尽くしたプロが、給付金で負担を抑えながら内定まで伴走します。

シェアする

未経験からのエンジニア転職を本気で目指すなら「SiiD」

SiiDはYouTube 13万人のセイト先生が主任講師のAIプログラミングスクール。元人事部長&現役エンジニアによる徹底指導で、生涯年収を大きくアップさせませんか?

SiiDの詳細を見る