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【SiiD受講生インタビュー】30代・下流工程5年のエンジニアがリスキリングで第一志望のテック企業へ転職成功

受講生様インタビュー
【SiiD受講生インタビュー】30代・下流工程5年のエンジニアがリスキリングで第一志望のテック企業へ転職成功

この記事を書いた人

セイト@エンジニア兼講師

セイト@エンジニア兼講師

2012年に大学を卒業後、株式会社LIGにてWebデザイナー・Webエンジニアを3年務めたあと、株式会社LIG Philippinesの代表・VPoEとして6年間の在籍中に社員数約100名程度のテックチームへ成長させる。 その後2021年に独立し、合同会社BugFixを設立。登録者13万人を超えるテック系YouTubeチャンネルの運営やキャリアに特化したAIプログラミングスクールSiiDを運営中。

こんにちは!SiiD代表エンジニアのセイトです。

今回は受講生対談です。ゲストは、山口県在住・30代前半のいっちーさん。前職では官公庁向けパッケージシステムの下流工程を5年担当し、SiiDでリスキリングしたのち、上流工程に挑戦できる第一志望のテック企業から内定を獲得されました。

「30代からのキャリアチェンジ」「エンジニア経験者のリスキリング」「スクール選びと自己管理」に悩んでいる方に向けて、受講前の悩みからモチベーション維持の工夫まで、ご本人の言葉で伺いました。

動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。

この記事の内容を動画で見る(YouTube)

<動画:冒頭にこのYouTube動画(https://youtu.be/a4zqgKP9X5s)を埋め込みブロックで設置してください>

自己紹介

セイト: 今日は受講生対談ということで、ゲストにいっちーさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。

いっちーさん: よろしくお願いします。いっちーと申します。現在は山口県に住んでいて、年齢は30代前半です。

セイト: 今回、SiiDのカリキュラムを修了して内定も取られたということで、お疲れ様でした。おめでとうございます。元々はどんなお仕事をされていたんでしたっけ?

いっちーさん: 元々は関東で、新卒で入社した会社に勤めていました。官公庁向けのパッケージシステムを扱う会社で、システムの詳細設計やコーディング、テストといった、主に下流工程を5年ほど担当していました。

セイト: なるほど、エンジニアのお仕事をされていたんですね。

内定した会社とその応募理由

セイト: 今回内定された会社は、どんな会社で、なぜ応募されたのでしょうか。言える範囲で結構です。

いっちーさん: まず、前職と会社全体の雰囲気が似ていたことがあります。それと、転職してやっていけるのかという不安がたくさんある中で、選考の過程で「研修があります」「サポートがあります」といった情報をいただけたので、その不安を払拭できる要素が多かったのが理由です。

あとは、上流工程に挑戦できるということで、自分のキャリアアップにもつながりそうだと思い、そちらを選択しました。

プログラミングを始めた理由

セイト: エンジニア経験がある中で、なぜ改めて開発のリスキリング学習をして、転職活動もしようと思われたのでしょうか。

いっちーさん: 前職がかなり古い技術を扱う会社だったので、モダンな技術への憧れがあったのが1つです。

もう1つは年齢です。私は30代前半なので、あと10歳若ければ自分でがむしゃらに頑張ることも考えたと思います。ただ、そういう余裕がない中で短期間でスキルを身につけるとなったときに、思い切って講座を受講しようと、リスキリングを選択しました。

セイト: そのお気持ちはすごくわかります。いろいろな方のご相談を受けていて思うのですが、会社に入ってみないとどんな仕事かわからないし、新人のうちは目の前の仕事が簡単なのか難しいのかも判断できない。やっていくうちに感覚がつかめてきて、「このままだとまずいかもしれない」と気づくことって、実際よくあるんですよね。

いっちーさん: そうですね。狭い世界での開発作業ということもあって、「本当にこのままでいいのかな」と考えることは確かにありました。

受講前の悩み

セイト: 受講前の悩みは何だったのでしょうか。

いっちーさん: 今はAIに聞けば勉強できる、という流れがあると思います。ただ、果たして本当にそれでいいのかという迷いがありました。

それに、独学で勉強したことを企業や他人にアピールするとなると、表現がさすがに難しい。それなら「スクールに通って修了しました」と言えたほうが対外的にもアピールしやすいだろうと考えて、思い切って受講するという運びになりました。

SiiDを選んだ理由

セイト: スクールはほかにもたくさんある中で、SiiDを選んでいただけた理由は何だったのでしょうか。

いっちーさん: 最近はリテラシーの面でいろいろと敏感な時代になっていると思うのですが、そういった中で、講師であるセイト先生が前面に出て広告をされている。それは結構勇気がいることだと、私は思うんです。責任もいろいろ発生するので。

そこに覚悟を感じることができたので、この先生であれば一緒にやっていけるんじゃないかと思い、SiiDを選びました。

セイト: ありがとうございます。YouTubeは比較的優しい人が多いのでやりやすいのですが、Xはもう震えながら投稿しています。

SiiDを受講した感想

セイト: 実際にSiiDを受講してみた感想を、忖度なしで伺えればと思います。どうでしたか?

いっちーさん: まず自分自身のことで言うと、自己管理はなかなか大変なんだなということが1つ。それから、講師の方々がとても親切で、質問にもきちんと対応してくださったことがあります。

あとは、最近になって受講生同士の交流が活発になるような施策も打ち出されてきているので、モチベーションにつながりやすい環境が整っているのが、とてもいいところだと思いました。

モチベーションを維持できた理由は?

セイト: いっちーさんはオフ会にもよく来てくださっている印象があります。期間としては長かったと思いますが、1年でカリキュラムをきちんと終えて、リスキル講座の給付金も受給された。やりきれた要因は何かありますか?

いっちーさん: SiiDの売りの1つとして、カリキュラムが終わった後もコミュニティに属して交流が続く、というところがあると思います。そうなったときに、「受講しきれなかったいっちーさん」と思われるのは耐えられない部分がありまして。それもあって、何が何でもやりきらなければいけないと、気をつけて頑張ったというのは1つありますね。

セイト: これはすごく大事な心構えだと思います。僕らもアフターサポートとして、期間を延長したりモチベーションを上げてもらったりと、なんとかカリキュラムをやりきってもらうための工夫をしているのですが、まさにそこなんですよね。

長くお付き合いしたいと思っているので、仮にカリキュラムを終えられなかったとしても、運営側は何も思いませんし、ほかの受講生さんも誰がどのくらい進んでいるかはわからないので気にしないと思います。ただ、ご本人はやはり気にしてしまう。だからこそ、ご本人のためにもやりきってほしいと思っていました。本当に良かったです!

読者へメッセージ

セイト: 最後に、受講を検討している方へのメッセージをいただければと思います。いっちーさんと近いバックグラウンドの方、同じ年齢層の方、同じくエンジニア経験者の方がこの記事を読んでくださっているかもしれません。一足先の先輩として、ひとこといただけたら幸いです。

いっちーさん: まず、迷っているのであれば個別説明会があるので、そこで講師の方に相談して悩みを解決し、決意を固めていくのが一番手っ取り早いと思います。

とはいえ、やってみて思ったのは、簡単ではないということです。それなりに技術への関心が高い方や、覚悟のある方が臨まれたほうがいいかなとは思います。

セイト: 率直なご意見をありがとうございます。1年はそれなりに長いですし、これからエンジニアとして働くというお仕事なので、本当に全く向いていない人には確かにおすすめしにくい面はあります。

ただ、説明会でよくいただく質問に「自分は向いているんでしょうか」「できるかどうかわからないのですが」というものがあります。説明会では率直にいくつかヒアリングさせていただいて、ご希望があれば「向いています」「向いていません」とはっきりお伝えしているので、診断ツールのような感覚で気軽に来ていただければと思います。

いっちーさん、今日はありがとうございました!

いっちーさん: ありがとうございました。

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