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20代・塾講師(鹿児島県)が挫折を経て自社開発企業のITエンジニアに内定した話

受講生様インタビュー
20代・塾講師(鹿児島県)が挫折を経て自社開発企業のITエンジニアに内定した話

この記事を書いた人

SiiD BLOG編集部

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SiiD BLOG編集部にて、皆さんの学習やキャリアに役立つ記事を発信します! 普段は受講生の皆さん向けに、学習やキャリアの相談にのったりもしています。

こんにちは!SiiD BLOG編集部です。

今回は受講生対談です。ゲストは、鹿児島県在住・22歳のソウマさん。塾講師として働きながら、別のスクールで学びインターンも経験する中で実力不足を感じて一度はエンジニアを諦めかけたところから、SiiDで学び直し、自社開発とWeb受託を手がける福岡の企業からITエンジニアとして内定を獲得されました。

「独学でどこまでやれば通用するのかわからない」「一度挫折したけれど、もう一度挑戦したい」と考えている方に向けて、受講前の悩みからSiiD Questでの疑似実務の経験まで伺いました。

動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。

この記事の内容を動画で見る(YouTube)

<動画:冒頭にこのYouTube動画(https://youtu.be/xwXeaonsBjY)を埋め込みブロックで設置してください>

自己紹介

セイト: 本日の受講生対談、ゲストにはソウマさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。

ソウマさん: よろしくお願いします。年齢は22歳で、現在は鹿児島県に住んでいます。今は塾講師として働いていて、来月からエンジニアとして働く予定です。

セイト: ありがとうございます。ソウマさん、内定おめでとうございます!

ソウマさん: ありがとうございます。

内定した会社と応募した理由

セイト: 言える範囲で結構ですので、内定した会社と、その会社に応募した理由を伺えますか。

ソウマさん: 内定した会社は福岡の会社です。応募した理由は3つあります。

1つ目は、XやテックブログやYouTubeで、社外に向けて積極的に活動を発信されていたこと。2つ目は、「どういう技術を、なぜ使っているのか」を書いた少しマニアックな記事があって、それがすごく面白かったこと。3つ目は、社内勉強会やカンファレンスへの参加など、エンジニアの方々が積極的に記事を書く勉強熱心な会社で、自分もそこで働きたいと思ったことです。

セイト: 素晴らしい。会社としての発信にかなり積極的な会社さんだったんですね。差し支えなければ、何社くらい応募して内定した会社なのでしょうか。

ソウマさん: 全部で8社です。

セイト: その社数で1社内定なら、全然早いほうだと思います。無事に決まって良かったです!

プログラミングを始めた理由

セイト: そもそも、プログラミングを始めたきっかけや理由は何かあったのでしょうか。

ソウマさん: きっかけは友達の紹介です。「プログラミングというものがあるよ」と教えてもらって、コーディングという作業を通してアプリが作られていることをそこで知りました。自分自身もProgateなどでいろいろ試してアプリを作ってみたら、それがすごく面白かったので始めました。

受講前の悩み

セイト: ある程度は独学で勉強を始めていたところもあったかと思うのですが、SiiDに来られる前、受講前の悩みはどういうところにありましたか?

ソウマさん: 受講前は、他のプログラミングスクールで勉強していて、約1ヶ月ほどインターンもしていました。ただ、自分の実力不足で心が折れてしまって、エンジニアになるのを諦めていた時期がありました。

結局、エンジニアになるためにはどのくらい勉強すれば実力として通用するのか。このまま独学を続けてもうまくいくのか。それが不安で、SiiDを受講しました。

セイト: ありがとうございます。独学できる人であっても、「どこまで勉強したらいいんだろう」という悩みは結構ありますし、内定はたまたま出たけれどついていけない、というのもたまに聞くご相談です。まさにそういう状況だったんですね。

SiiDを選んだ理由

セイト: 他にもスクールがある中で、何が理由でSiiDを選んでいただけたのでしょうか。

ソウマさん: 理由は2つあります。1つ目は、インターンをさせてもらっていたときに、SiiDを受講してエンジニアになった方と会う機会があったことです。実際に今エンジニアとして働けているという感想を聞けましたし、その方は今SiiDで講師としても働かれていて、自分自身も尊敬していたので、SiiDを受講させていただきました。

2つ目は、もともとプログラミングを始めたときに、セイト先生の動画をよく見させていただいていたことです。この2つの理由で受講しました。

セイト: すごくいいきっかけを聞けて嬉しいです。ありがとうございます。

SiiDを受講した感想

セイト: ぶっちゃけ、実際に受講してみてどうだったか、忖度なしで感想を聞けたらと思います。どうでしたか?

ソウマさん: もう、感謝の気持ちでいっぱいです。

セイト: それは嬉しいです。ありがとうございます。

ソウマさん: 書類と面接ですごく助けてもらいました。それと、受講前のレベルとしては、AIを使ってなんとなくアプリを作れるくらいだったのですが、AIでアプリを作れる状態でも、結局自分に何の知識が足りないのかがあまり理解できていなくて、成長しているのかどうかもわからない状態でした。

カリキュラムを通して、自分に足りないところにすごく気づかされました。それから、カリキュラムの中にSiiD Questという、疑似実務のような経験ができる機会があって、そこで自分もチャレンジして自信につながったのは、すごく助かりました。

セイト: ありがとうございます。ソウマさんはカリキュラムとしてはだいぶ進んでいた方で、受講生さんの一部にはSiiD Questという、半分勉強・半分実務経験のようなものをやってもらっています。TypeScriptやNext.jsでかなり大変だったと思うのですが、ちゃんとプルリクエストも出されていて。そこまで行ったらかなり強いな、というところまで聞いていたので、本当に良かったです。

読者へメッセージ

セイト: 最後に、読者へのメッセージをお願いしたいと思います。この記事を読んでいる方の中には、ソウマさんと近い年齢やバックグラウンドの方もいらっしゃるかもしれません。一歩先に進んだ先輩として、何かメッセージがあれば伺えたらと思います。

ソウマさん: プログラミングを始めようか迷っている方がいたら、1回やってみて、何か作ってみたほうが絶対にいいと思います。

今の時代はAIもすごく発展していて、簡単にアプリが作れますし、知識もすごく学べるとは思います。ただ、バイブコーディング(AIに指示してコードを書いてもらう進め方)のようなやり方では表面的な知識しか身につかなくて、「なぜこうなっているのか」という本質的なところに自分自身で気づくのはすごく難しいと思います。

それを最短で学べて、かつ力をつけられるのはSiiDが一番だと思っているので、強くおすすめしたいです。

セイト: ありがとうございます。めちゃくちゃいいことを言っていただきました。まさに今、AIでプログラミングに興味を持ってくださっている方も多いと思うのですが、「わからないけど作れました」だと、趣味でやる分にはいいかもしれません。ただ、仕事やキャリアにつなげるためには、なぜそうなっているのかという仕組みもわかっていたほうがつながりやすいと思います。

本日はソウマさんにお越しいただきました。ソウマさん、ありがとうございました!

ソウマさん: ありがとうございました。

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ソウマさんのように、独学やインターンで一度つまずいた経験がある方も、「どこまで勉強すれば通用するのか」がわからない段階で構いませんので、まずはSiiDの個別説明会で率直にお話しください。

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