こんにちは!エンジニア&SiiD講師のセイトです。

今回はプログラミング学習者やエンジニア初心者が「毎日チェックしたいWebサイト6選」をご紹介します。
エンジニアたるもの、日々の情報収集や流行に対してのトレンドにアンテナを張っておくことは大切です。

今回はその中でも、毎日新聞を見るような感覚で、業界の情報やトレンドを抑えられるWebサイトをご紹介します。ぜひチェックしてみてください!

※他にもレベルの高いWebサイトはあるのですが、今回はあくまでも初学者や若手に向けた情報収集Webサイトに絞ってご紹介させていただきます。

1. Qiita(情報収集・Q&A)

https://qiita.com/

Qiitaは「エンジニアが個人・組織問わず技術に関することを書いているブログのプラットフォーム」です。
無料で使えるのはもちろんですが、「読むだけ」「書くだけ」でもOK。

類似のサービスに「Zenn」がありますが、Qiitaは比較的次のような特徴があります。

  • 個人で利用しているユーザー中心だが、企業アカウントも一定数ある
  • リリースからの歴史が長いため、記事のコンテンツ量が多い

おすすめの使い方としては、メルマガに登録しておくと良いと思います。
(※会員登録すると、自動的にメルマガにも登録されるようになっています)

毎週「一番読まれた記事」という内容でメールが送られてくるため、「特に参考になるような記事」「みんなが注目している記事」を効率よく知ることができます。

注意点:常に最新のトレンドの記事だけが上がっているわけではない

エンジニアが「自分が最近学んだこと」をアウトプットしている場なので、必ずしもその情報が最新のものだとは限りません。
それを取捨選択するためにも、メルマガに登録して、よく見られている記事をチェックする方法がおすすめです。

2. Zenn(情報収集・Q&A)

https://zenn.dev/

こちらもQiita同様、エンジニアに特化したブログ記事のようなプラットフォームです。
基本的にQiitaと仕様は変わらないのですが、少しだけ違う部分があります。

  • ほぼ個人で利用しているユーザー中心
  • 記事を書くと報酬をもらえることがある
  • より情報量の多いBooksも魅力的

自筆した記事を無料公開しておくほか、複数の記事を「本」として体系的にまとめ、値段を設定して有料化することも可能です。
またアイキャッチをわざわざ設定しなくても用意されたアイコンを設定して公開できる、など、とにかく執筆者の執筆体験に長けています。

3. connpass(イベント・コミュニティ)

https://connpass.com/

主にエンジニアやテック系の方々がイベントを掲載するためのページです。
「イベントを開きたい人」や「イベントに参加したい人」がこのページを見て、気になったイベントや勉強会を主催・参加したりするなどの利用をされています。
オンライン・オフライン問わずあり、ほとんど多くのイベントが無料で参加可能です。

他にもイベントのWebサイトはたくさんありますが、connpassは「エンジニア向けに特化したもの」になっています。
こちらは毎日ではなく、週1回や月1回などでチェックして、気になるイベントに参加してみるのがおすすめです。

4. TECH PLAY(情報総合プラットフォーム)

https://techplay.jp/

先述したブログ記事やイベント情報を集約している「エンジニア向けの総合情報プラットフォーム」です。
特におすすめなのが「テック企業のブログ記事を集約したコンテンツ」です。

LINEやDeNAなど、イケてるテック企業は自社でブログを持っており、社内エンジニアが常に情報を発信しています。
そのような企業ブログの情報が集約されているので、各企業ブログにアクセスせずに一覧で見ることができるメリットがあります。

企業ブログは「誰が書いているかが担保される」ため信頼性が高く、レベルの高い情報を得ることができます。
また、企業の情報収集にもつながるため、就職・転職時の判断材料としても役立ちます。

「勉強」「キャリア」の両面で、見ておいて損のない媒体です。

5. X(SNS)

https://twitter.com/

X(旧:Twitter)はRSSフィードのような使い方をおすすめします。
個人でブログを書いている方や、エンジニア向けに情報発信している方、企業メディアなどは、記事更新時にXで発信していることが多いです。

そのようなアカウントをフォローしてリスト化しておくと、
「今日は◯◯さんがこんな記事を出したんだな」
「このメディアがこんな情報を出している」
といった情報をタイムラインでまとめて確認できます。

注意点:情報の信憑性が低い場合がある

Xはラフな媒体のため、思いつきで発信されていることも多いです。
情報収集目的であれば、個人のツイートをすべて追うのではなく、適度な距離感で活用するのがおすすめです。

6. Green(Web/IT業界に特化した求人サイト)

https://www.green-japan.com/

こちらはWeb・IT業界に特化した求人情報サイトです。

エンジニアの求人が多く掲載されているため、
「今求められている技術」
「レベルごとの年収相場」
「自分の市場価値」
といった市場トレンドを把握するのに役立ちます。

Greenをおすすめする理由は、「良くも悪くも特化しすぎていない」点です。
多くの求人サイトは「スタートアップ特化」や「カルチャーフィット重視」など尖った特徴がありますが、Greenは業界全体の求人がバランスよく掲載されており、平均的な情報を把握できます。

国内のWeb/ITエンジニア向けとしては、求人数もトップクラスで、情報収集には非常に適しています。

まとめ

以上6選をご紹介しました。
もし「こんなサイトも良いのでは?」と思うものがあれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。

もし、

「プログラミングを体系的に学びたい」
「エンジニア転職を頑張りたい」
「独学に限界を感じてきた...」
「コミュニティで仲間と共に学びたい」

などと感じられたら、ぜひ検討してみてください。

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