こんにちは!SiiD BLOG編集部です。
今回は受講生対談です。ゲストは、大阪府在住・32歳のハチさん。デザイナーとしてキャリアを積み、個人事業主として制作と講師業をされていましたが、SiiDでプログラミングを学び、Web制作・アプリ開発を手がける企業にUI/UXデザイナーとして内定されました。しかもフルリモートの第一志望企業です。
「プログラミングスクールにいいイメージがなかった」という業界近くの立場から、それでもSiiDを選んだ理由、ポートフォリオのテーマ選び、デザイン×プログラミングの掛け算について伺いました。
動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。
<動画:冒頭にこのYouTube動画(https://youtu.be/cOQmV5aXyds)を埋め込みブロックで設置してください>
自己紹介
セイト: 本日の受講生対談、ゲストにはハチさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
ハチさん: よろしくお願いいたします。ハチと申します。現在32歳で、大阪在住です。デザイナーとしてキャリアを積んできまして、今は個人事業主として制作と、講師業を緩くやっています。
セイト: ありがとうございます。そこから今回SiiDに入られて、見事内定されたということですが、どんなお仕事に就くことになったのでしょうか。
ハチさん: 会社自体はWeb制作や、ITのシステム・アプリ開発などを行っている会社で、エンジニアが中心となっている会社です。そこのUI/UXデザイナー(アプリやWebサービスの画面設計と使い心地の設計を担当する職種)として採用いただきました。
セイト: おめでとうございます!デザイナーや講師をやっているところから、アプリケーションのUI/UXのデザイナーさんにジョブチェンジされたということですね。
ハチさん: そうですね。キャリアアップになりました。
セイト: しかもフルリモートだそうですね。
ハチさん: はい、もうめちゃくちゃ嬉しいです!(笑)
セイト: なかなか、住んでいるエリアを離れられないとなると選択肢が限られてしまうので、フルリモートで希望のところに決まって良かったです。ちなみに、何社くらい受けて、何社から内定をもらいましたか?
ハチさん: 書類のエントリー自体はすごく多くて、たぶん20社くらいは送ったんですけれども、選考が進んだのが5社くらいで。第一志望からも内定をいただいたので、内定自体は1社になります。
セイト: ほかのところは、全部途中で止められたのですか?
ハチさん: そうです。ほかは辞退したので。
セイト: 本当に希望のところに決まったんですね。
ハチさん: はい。一番希望していたところです。
プログラミングを始めた理由
セイト: ハチさんは、そもそもプログラミングを始めようと思ったきっかけは何だったのでしょうか。
ハチさん: もともと講師として、JavaScriptの簡単な構文やjQueryで動的なページを作る、といったことは教えていたので、興味自体はありました。ただ、なかなか始めるきっかけがなくて。
最近になって「アプリは作れますか」とお客さんに聞かれることがすごく増えたんです。ずっとやりたいと思っていたので、もう少し挑戦してみようと思って始めたのがきっかけになります。
セイト: 転職というよりは、やってみたいという気持ちのほうが大きかったのでしょうか?
ハチさん: そうですね。転職というよりは、興味があって好奇心が勝った、というほうが強いかもしれないです。
