こんにちは!SiiD BLOG編集部です。
今回は受講生対談です。ゲストは、地方公務員として働く20代のショウさん。文系出身でITやプログラミングの経験はほとんどないところから、データサイエンス領域の会社に内定を獲得されました。
「安定した仕事を手放すのが怖い」「働きながら学習と転職活動を両立できるか不安」という方に向けて、受講前の悩みから志望職種を切り替えた経緯、面接対策や求人紹介の使い方まで伺いました。
動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。
<動画:冒頭にこのYouTube動画(https://youtu.be/mem1gJ4x7ZU)を埋め込みブロックで設置してください>
自己紹介
セイト: 本日の受講生対談、ゲストにはショウさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
ショウさん: よろしくお願いいたします。ショウと申します。現在は地方公務員をしておりまして、もともと文系出身でITやプログラミングの経験はほとんどありませんでした。正直、自分がこの立場でお話しできるとは思っていなかったので、今日は等身大の経験をお伝えできればと思っております。
セイト: ありがとうございます。ぜひ等身大でお話しいただけたらと思います。まずは、どんなお仕事に転職することが決まったのか、その会社に応募した理由とあわせて伺えますか。
ショウさん: 転職先はデータサイエンス領域の会社で、そちらから内定をいただいております。理由は2つあって、1つ目は未経験から育成する文化が明確だったこと。2つ目は「データで社会を良くする」という思想に共感したことです。
セイト: データを使ってコンサルティングをされる会社さんで、データサイエンティストとして内定ですね。おめでとうございます!
ショウさん: ありがとうございます。
セイト: 今回は、この会社さん以外にも応募されたのでしょうか。
ショウさん: はい、10社ほど書類を応募して、面接選考に進んだのが2社でした。
セイト: その2社は、途中で辞退されたのでしょうか。
ショウさん: そうですね。進んでいたものも一旦辞退して、内定をいただいた会社に集中して転職活動を行いました。
プログラミングを始めた理由
セイト: そもそもエンジニアを目指そう、プログラミングをやってみようと思ったきっかけがあれば伺いたいのですが、いかがでしょうか。
ショウさん: きっかけは、「今の延長線上でいっていいのかな」という違和感でした。今の仕事自体にやりがいはあるのですが、自分の市場価値や、どこでも通用するスキルがあるのかというところに非常に不安を感じていまして。そこでいろいろと探す中でプログラミングに出会って、始めてみました。
