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20代男性・地方公務員が文系未経験からデータサイエンティストに内定した話

20代男性・地方公務員が文系未経験からデータサイエンティストに内定した話

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SiiD BLOG編集部

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SiiD BLOG編集部にて、皆さんの学習やキャリアに役立つ記事を発信します! 普段は受講生の皆さん向けに、学習やキャリアの相談にのったりもしています。

こんにちは!SiiD BLOG編集部です。

今回は受講生対談です。ゲストは、地方公務員として働く20代のショウさん。文系出身でITやプログラミングの経験はほとんどないところから、データサイエンス領域の会社に内定を獲得されました。

「安定した仕事を手放すのが怖い」「働きながら学習と転職活動を両立できるか不安」という方に向けて、受講前の悩みから志望職種を切り替えた経緯、面接対策や求人紹介の使い方まで伺いました。

動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。

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自己紹介

セイト: 本日の受講生対談、ゲストにはショウさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。

ショウさん: よろしくお願いいたします。ショウと申します。現在は地方公務員をしておりまして、もともと文系出身でITやプログラミングの経験はほとんどありませんでした。正直、自分がこの立場でお話しできるとは思っていなかったので、今日は等身大の経験をお伝えできればと思っております。

セイト: ありがとうございます。ぜひ等身大でお話しいただけたらと思います。まずは、どんなお仕事に転職することが決まったのか、その会社に応募した理由とあわせて伺えますか。

ショウさん: 転職先はデータサイエンス領域の会社で、そちらから内定をいただいております。理由は2つあって、1つ目は未経験から育成する文化が明確だったこと。2つ目は「データで社会を良くする」という思想に共感したことです。

セイト: データを使ってコンサルティングをされる会社さんで、データサイエンティストとして内定ですね。おめでとうございます!

ショウさん: ありがとうございます。

セイト: 今回は、この会社さん以外にも応募されたのでしょうか。

ショウさん: はい、10社ほど書類を応募して、面接選考に進んだのが2社でした。

セイト: その2社は、途中で辞退されたのでしょうか。

ショウさん: そうですね。進んでいたものも一旦辞退して、内定をいただいた会社に集中して転職活動を行いました。

プログラミングを始めた理由

セイト: そもそもエンジニアを目指そう、プログラミングをやってみようと思ったきっかけがあれば伺いたいのですが、いかがでしょうか。

ショウさん: きっかけは、「今の延長線上でいっていいのかな」という違和感でした。今の仕事自体にやりがいはあるのですが、自分の市場価値や、どこでも通用するスキルがあるのかというところに非常に不安を感じていまして。そこでいろいろと探す中でプログラミングに出会って、始めてみました。

転職活動中の気持ちの変化

セイト: 最初はエンジニアを目指していたけれど、最終的にはデータサイエンティストというところに着地されました。他の会社を見ていく中で、気持ちの変化はありましたか?

ショウさん: ありましたね。やはり最初はアプリケーションを開発するエンジニアを目指していたのですが、自身の業務と重ねて考えたときに、今の仕事でも課題を設定してエビデンスに基づいて解決策を作っていく、ということをしていました。そういった強みも合わせて考えると、データ分野のほうが自分に合うかなと思って、方向性をチェンジしましたね。

セイト: なるほど。納得感を持って決められたのは、すごくいいと思います。

ショウさん: はい、ありがとうございます。

受講前の悩み

セイト: プログラミングや転職を考えたとき、スクールに通う前にご自分で考えられた時期も多かれ少なかれあったと思います。その頃の悩みがあれば伺えますか。

ショウさん: 悩みは2つありました。1つ目は、やはり文系未経験で本当に通用するのかというところが一番の不安でした。2つ目は、現職と並行しながら勉強をして、さらに転職活動までできるのかというところも、かなり大きな不安でしたね…。

セイト: そうですよね。フルタイムで働きながら時間を確保するのは、なかなか大変だと思います。

SiiDを選んだ理由

セイト: 他にもスクールはあったと思うのですが、SiiDを選んでいただいた理由は何か思いつくところはありますか?

ショウさん: もともと独学で勉強していて、その時にセイト先生の動画を拝見していました。ただ、独学では少し限界を感じていまして。お金を払ってスクールに入ろうと思ったときに、以前から見ていたセイト先生のところに入りたいなと思ったのがきっかけですね。

SiiDを受講した感想

セイト: 実際に受講してみた感想を、ぶっちゃけ忖度なしで伺えたらと思います。どうでしたか?

ショウさん: すごく良かったです!特に、転職支援が具体的だったことがすごく助かったなと思います。

セイト: 転職支援といってもいろいろあるかと思うのですが、特にこれが良かった、というものはありますか?

ショウさん: 面接の対策と、あとはSiiD Passport(受講生に求人を紹介するSiiDのサービス。受講生は任意・無料で利用できる)がすごく良かったなと思います。

セイト: ありがとうございます。SiiDでは受講生の自主応募も歓迎していて、行きたいところに応募していただいて構いません。そのうえで、ご希望の方には合いそうな求人を紹介していて、そこから内定することもあります。

今回、ショウさんはSiiD Passportがきっかけで内定されたわけですが、両方を試したうえで一番いい選択を取れた、ということでしょうか。

ショウさん: はい、そうです。

セイト: 無事に決まって良かったです。

読者へメッセージ

セイト: 最後に、この記事を読んでくださっている方の中には、ショウさんと比較的近いバックグラウンドの方もいらっしゃると思います。同じような立場の方に向けて、少し先を行く先輩として応援のひとことをいただけますか。

ショウさん: 僕の属性はやはり公務員をやめて転職するという形ですので、公務員をやめようか迷っている方向けにお話しできればと思います。

悩みとしては、安定を手放して転職するというところが非常にネックになるかなと思います。ただ、自分を信じて続ける覚悟でやれば成功できるというところはあると思いますので、自信を持って一歩踏み出していただければと思います。

セイト: ありがとうございます。公務員というと安定することが決まっているお仕事ですから、そこをやめるのは結構大きなチャレンジだと思います。もし考えている方がいらしたら、少し勇気を出してみてもらえたらと思います。

今回はショウさんにお越しいただきました。ショウさん、ありがとうございました!

ショウさん: ありがとうございました。

安定した仕事から未経験の職種へ移る判断は、情報が足りないまま一人で抱えると長引きます。ショウさんのように働きながら目指す方に向けて、SiiDの概要を紹介しておきます。

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