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20代男性・Web制作のコーダーが2ヶ月でAIエンジニアに転職した話

受講生様インタビュー
20代男性・Web制作のコーダーが2ヶ月でAIエンジニアに転職した話

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SiiD BLOG編集部

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SiiD BLOG編集部にて、皆さんの学習やキャリアに役立つ記事を発信します! 普段は受講生の皆さん向けに、学習やキャリアの相談にのったりもしています。

こんにちは!SiiD BLOG編集部です。

今回は受講生対談です。ゲストは、24歳の現役エンジニア・まさはるさん。WordPressとPHPを中心にWeb制作の開発・運用を担当されていましたが、SiiDに入校してから2ヶ月でAI開発系エンジニアのポジションに内定を獲得されました。SiiDの受講生としては最速の記録です。

「すでにエンジニアとして働いているけれど、今の会社では技術力が伸びない」「転職したいが何から手をつければいいかわからない」という方に向けて、スクールを選んだ基準から内定が早かった理由まで伺いました。

動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。

この記事の内容を動画で見る(YouTube)

<動画:冒頭にこのYouTube動画(https://youtu.be/8jA0WH-pteE)を埋め込みブロックで設置してください>

自己紹介

セイト: 本日の受講生対談、ゲストにはまさはるさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。

まさはるさん: はじめまして、まさはると申します。現在はWordPressを中心にしたエンジニアとして、開発と運用をしています。24歳です。

セイト: 現役エンジニアのまさはるさんに来ていただきました。ありがとうございます。SiiDに入っていただいて、今どのくらいでしたっけ?

まさはるさん: 3ヶ月くらいですかね。

セイト: 3ヶ月ですよね。それでもう内定が出ているので、早かったですね!

まさはるさん: そうですね。運良くご縁がありました。

セイト: 素晴らしいです。これまではどちらかというとWeb制作のお仕事をされていたと思うのですが、今回入られる会社はどんなポジションなんですか?

まさはるさん: AI系の開発をするような感じになります。

セイト: 制作寄りではなく、開発のエンジニアということですね。言語は何を使う予定ですか?

まさはるさん: Python中心になります。

セイト: すごく今っぽいですね!

スクールに通うきっかけ

セイト: まさはるさんはすでにエンジニアとして働かれていますが、そこから改めて学習をして、転職活動もしようと思ったきっかけは何かあったんですか?

まさはるさん: 現職ではPHPを中心にWordPressの開発をしているんですけど、技術力を上げたいなと思ったときに、今の会社では難しいと感じたのが最初の理由です。それで転職活動を始めました。

そこから転職エージェントなども利用してみたのですが、エージェントだと技術面での会話があまりできなくて。あとはポートフォリオを作る必要があったり、職務経歴書の作成があったりして、それなら手っ取り早くスクールに通ったほうがいいのかなと思って探して、SiiDを選びました。

セイト: ありがとうございます。すでに経験のあるエンジニアの方であれば、エージェントを利用して転職先を紹介してもらうパターンもありますが、結構当たり外れがあったりしますよね。

まさはるさん: そうですね。自分もそれを感じました。あとは、あくまで紹介してくれるだけなので、そこまで丁寧に技術のことを教えてくれたり、面接の対策をしてくれたりするわけではないというところですかね。

受講前の悩み

セイト: 受講前の悩みも伺いたいです。ポートフォリオが必要だとか、転職するには技術力を上げないといけないというところまでは、ご自分で考えられていたわけですよね。それでも実際にスクールに来られたということは、モチベーションややり方の面で悩みがあったのでしょうか?

まさはるさん: そうなります。転職するのに何をすればいいのかが、あまり分かっていませんでした。ポートフォリオもどういうものが受けがいいのか分からなかったですし、職務経歴書はそもそも作ること自体を知らなかったので。

セイト: 今の会社に入られたときは、就活は1回きりだったんですか?

まさはるさん: そうです。

セイト: そのときはがっつり転職活動をしたわけではないので、履歴書の書き方もあまり分からなかったということですね。

まさはるさん: そうです。

セイト: 転職活動はそもそも何度もやるものではないですし、本気でやり込む人もそんなに多くありません。普通に書いて普通に送って、2、3社受けて決めるパターンが多いと思います。ただ、今までより年収を上げたい、キャリアを上げたいとなると話が変わりますよね。

まさはるさん: あります。

セイト: そう考えたときには、ちゃんと攻略しないといけない。そこが分からないというのは、確かにあると思います。

SiiDを選んだ理由

セイト: 他にもスクールはあると思うのですが、SiiDを選んでくださった理由は何かあるんですか?

まさはるさん: 料金面で給付金があったので、それも検討に入れました。あとは、WordPressでPHPを触っているので、そこからスキルアップするならLaravel(PHPの代表的なWebアプリケーション開発フレームワーク)あたりを扱えるスクールがいいのかなと思って。PythonやRubyなどいろいろあるとは思うのですが、技術面で深くキャッチアップできるところがいいなと思ってサイトを見ました。

セイト: 「このスクールは何を教えているんだろう」というところまで、しっかり見た上で判断してくださったんですね。

まさはるさん: そうですね。Laravel以外もGitとか、あとオプションではあるんですけどTypeScriptやPythonとか。

セイト: やっていますね。

まさはるさん: 今後サポートしていただく上でメリットなのかなと思いました。あとは確か、メンターの方が幅広い言語に精通しているということで、質問しやすい環境だというのも事前に確認しました。

セイト: ありがとうございます。ここまで見てくださる方は珍しいかもしれないです。初心者の方だとどの言語がいいかも分からないのでそこまで見られないのですが、経験者の方はすでにスキルの土台があるので、その上で何をやっていくかが結構大事ですよね。

まさはるさん: 職場ではあまり質問できる環境がなかったので、そこは気になっていました。

セイト: メンターに気軽に質問できる環境は大きいですよね。SiiDでは技術的な相談だけでなく、面接や人事まわりの相談ができる枠も用意しています。実際に使えましたか?

まさはるさん: 使っています。現職でも先輩が教えてくれはするんですけど、業務に関するものだけといいますか。広くいろんな情報を取り入れられる感じではなくて。

セイト: WordPressのことは教えてくれるけれど、「Laravelもやってみたいんですけど」と言っても、そこは聞ける雰囲気ではない。まあ、そりゃそうですよね。

SiiDを受講した感想

セイト: ぶっちゃけ忖度なしで聞きたいのですが、実際に受けてみた感想はどうですか?

まさはるさん: 自分では転職が決まるのは冬頃だろうと想定して、それまでにカリキュラムとポートフォリオを進められればと思っていたんですけど、こんなに早く決まるとは思っていませんでした!

セイト: 確かに早かったですね、だいぶ。

まさはるさん: カリキュラムの中身で言うと、Webサイトのデザインを素早くコーディングするテクニックが取り上げられていて。SiiDに入ってからでないと気づけなかった部分だったので、そういうテクニック面はアドバンテージに感じました。

セイト: 先ほど履歴書・職務経歴書の書き方が分からなかったという話がありましたが、そこはステップ11から13あたりで完成できたかなと思います。他の方は大体、履歴書と職務経歴書、その前の自己分析だけで1ヶ月くらいかかるんですよ。

まさはるさん: そうなんですね。

セイト: 自力で書くとそれくらいかかります。まさはるさんはかなり早かったのですが、AI先生(SiiD独自開発の学習サポートAI)は使えましたか?

まさはるさん: 使いました。やりやすかったです。テンプレートもあったので、だいぶそれに沿った形で書けて、セイト先生からフィードバックも2、3回いただきました。自分の強みという部分をある程度形にできたのが、とてもありがたかったです。

SiiD受講後の変化

セイト: 受講してから3ヶ月ほど経ちましたが、ビフォーアフターで何か変化を感じることはありますか?

まさはるさん: モチベーションは変わったと思います。実際にスクールに通ってお金も払ったということで、自分を追い込む形で「毎日1時間は勉強する」という意識を持つようになりました。環境が変わったという面では大きいかなと思っています。

あとは、他の受講生と交流できるようになったことですね。今までは1人で作業していて、勉強してもフィードバックが特にないので、自分が成長しているのかどうかが分かりませんでした。SiiDではDiscordで受講生が「ステップ15まで進んだ」といった報告をするじゃないですか。あれが自分の中で指針になっていて。「自分はこの期間でこのくらい進められたから、割と進んでいるな」と比較させてもらえたので、そこがモチベーションになっていたと思います。

セイト: イベントにも結構来てくださっていましたよね。あれだけ交流していただけたのはすごかったなと思います。

まさはるさん: またとない機会だと思ったので。タイミングも良かったかもしれないです。オフ会もあって、とても楽しかったです!

内定が早く取れた理由

セイト: 就職がかなり早く決まったと思うんですよ。SiiDでもこれまで一番早い方で5ヶ月、3ヶ月という方もいたのですが、2ヶ月は最速かなと。これはご自身で分析できますか?もともとオファーをもらったんですよね。

まさはるさん: そうです。paiza(プログラミングスキルを判定して求人に応募できる、エンジニア向けの転職サービス)でオファーをいただいて、カジュアル面談から入りました。

セイト: カリキュラムのステップ6に「paizaをやりましょう」という内容があるので、そこからの流れですか?

まさはるさん: そうです。その会社さんとカジュアル面談をするときに、なぜか社長と面談する形になって。

セイト: たまたまですか、それ。

まさはるさん: たまたまです。そこで意気投合したと言いますか、楽しく会話できて。そこから2次面接、最終面接まで進みました。

セイト: 3回あったんですね、結構多いです。でも社長がOKを出したなら、あとは人事や現場のエンジニアという感じですか?

まさはるさん: そうです。そんな感じです。

会社を選んだ決め手

セイト: この会社さんがいいなと思ったきっかけは何ですか?

まさはるさん: 率直に言うと、家がめちゃくちゃ近いことです。

セイト: 正直ですね!(笑)

まさはるさん: 最初は、ポートフォリオでLaravelを使っていたこともあって、SES(自社のエンジニアをクライアント先に常駐させて開発を行う業態)を中心に考えようかなと思っていました。ただ、オファーでいただいたのがAIエンジニアで、しかも埼玉県の勤務だったんです。エンジニアで埼玉県勤務ってあまりないなと。

セイト: 確かにレアですね。

まさはるさん: ほぼほぼ都内だと思うんですよ、新宿とか渋谷とか。それで興味が出て、もし行けたら近いなという感じでした。現職はリモートワークで家で作業するのですが、割と作業が進まないというか、雑念が入ってしまうこともあって。自分は出社が必要なタイプだと思っていました。ただ、都内まで行くのは満員電車がきついので、埼玉県内に出勤できるならだいぶありがたいなと。

セイト: 確かに、過去の受講生さんにもいましたね。上野に住んでいる方が、上野のスタートアップから内定をもらったんです。企業側も「めちゃくちゃ近いじゃん、今度オフィスに遊びに来てよ」というところから話が始まって。近いところに住んでいるというのは、意外と刺さったりするんですよ。

読者へメッセージ

セイト: 最後に、読者の方へメッセージをお願いします。まさはるさんと近い属性の方、現役エンジニアでキャリアに悩んでいたり、学習がうまくいかないと感じていたりする方が読んでくださっていると思うので、その方たちへアドバイスを一言いただけますか?

まさはるさん: プログラミングは継続なので、1回挫折してもまた1週間後にやるという感じで続けていくといいと思います。

セイト: 挫折は割と当たり前でいい、ということですか?

まさはるさん: そうです。1つの言語で失敗したら、また別の言語に進めばいいと思っています。

セイト: ポジティブですね! 1回挫折したらもうやめてしまう人も多いと思うので、その考え方はいいかもしれません。

今回はまさはるさんにお越しいただきました。まさはるさん、ありがとうございました!

まさはるさん: ありがとうございました。

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