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30代女性・Webディレクターが現職のままコードも書けるようになった話

受講生様インタビュー
30代女性・Webディレクターが現職のままコードも書けるようになった話

この記事を書いた人

SiiD BLOG編集部

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SiiD BLOG編集部にて、皆さんの学習やキャリアに役立つ記事を発信します! 普段は受講生の皆さん向けに、学習やキャリアの相談にのったりもしています。

こんにちは!SiiD BLOG編集部です。

今回は受講生対談です。ゲストは38歳・Webディレクターの長野さん。デザイナー出身でプログラミングやサーバーサイドに詳しくなく、エンジニアと話すときに困ることもあったところから、SiiDでJavaScriptとサーバーサイドを学ばれました。

「転職ではなく、今の仕事のままレベルアップしたい」「家だと学習が続かない」という方に向けて、受講前の不安からSiiDを選んだ決め手、学んだことが実務で活きた場面まで伺いました。

動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。

この記事の内容を動画で見る(YouTube)

<動画:冒頭にこのYouTube動画(https://youtu.be/WeAZPbrQVRE)を埋め込みブロックで設置してください>

自己紹介

セイト: 本日の受講生対談、ゲストには長野さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。

長野さん: よろしくお願いします。長野と申します。年齢は38歳で、職業は今、Webディレクターをしています。

セイト: ありがとうございます。普段はWebサイトを作るお仕事のディレクションをされているのでしょうか?

長野さん: はい、そうですね。

プログラミングを始めた理由

セイト: ディレクターとなると、直接プログラミングをするわけではないと思うのですが、プログラミングを始めようと思った理由を伺えますか?

長野さん: もともと仕事で関わってはいるのですが、私はデザイナー上がりで、プログラミングやサーバーサイドのことに詳しくなくて。エンジニアさんとお話しする機会や、開発が絡む場面で結構困ることもあったので、いい加減1回自分でやってみようかなと思ったのがきっかけです。

セイト: 僕もWeb制作会社出身なので、その気持ちはよく分かります。ディレクターはバックグラウンドがさまざまで、学ぶ内容が体系化されていないですよね。決まったカリキュラムがなく、あとは自分で頑張れという感じというか。

長野さん: そうなんです。本当に人それぞれで、ディレクター同士でもお互いの仕事が見えていないので、プログラミングが分かる人と分からない人、デザインが分かる人と分からない人がいたりします。

受講前の悩み

セイト: ある程度は興味を持って自分で勉強されていたと思うのですが、SiiDに来られる前、受講前の悩みとしてはどんなところがありましたか?

長野さん: 家で宿題などがあまりできないタイプなので、自分が続けられるかなというところは結構心配でした。あとは、自分が求めているようなことがちゃんと学べるかどうかというところも、少し不安はありました。

セイト: 入ってみないと、どこまで何をやるのか分からないですもんね。

SiiDを選んだ理由

セイト: そんな中で、SiiDを選んでくださった理由は何だったのでしょうか?

長野さん: もともとセイト先生の動画を見させていただいていたというのもあるのですが、自分にとってやりたかった内容だったところが決め手になっています。

私が受講しているのは転職を前提としないコースなのですが、Web制作講座だとHTMLとCSSをがっつりやって、JavaScriptはちょろっと、というものが多いイメージでした。HTMLとCSSのおさらいもしたかったのですが、JavaScriptを結構メインで学びたいと思っていたんです。プラスして、SiiDだとサーバーサイドも教えてくれるところがあって、そこが決め手になりました。

結構いろいろ探したのですが、この内容でこの金額でやってくれるところは、なかなか見つからなかったかなと思っています。

セイト: 長野さんに受講いただいているのは、転職までは行かないけれど今のキャリアで少しレベルアップしたいという方向けに、満遍なく学んでいただくコースです。おっしゃるとおり、JavaScriptなどのプログラミングもサーバーサイドもがっつりできるようになるべく構成しているので、そこはお応えできているかなと思います。

受講した感想

セイト: 実際に受講してみた感想はいかがですか?

長野さん: Web制作の基礎的なところを1回ちゃんとやりつつ、プログラミングのほうに重点を置いて効果的に学習できるところが、受けて良かったなと思っています。

あとは、やっぱり自分で時間を作らないとかなり厳しくはあるのですが、もくもく会のような場もあったりして、動機付けをしてくれます。オンラインではあるのですが、時間さえあれば取り組めるようにしてくださっているので、そこも良かったです。

セイト: SiiDの受講生はほぼ社会人の方なので、皆さんお仕事をやりながら勉強するのはかなり大変だと思います。今SiiDでは週に5日間Zoomを開いているのですが、とにかくどこかで来てもらえたら習慣になるだろう、ということでやっているところですね。実際にやられてみて、これは現在のお仕事に活かせそうですか?

長野さん: はい。ディレクターなので、そもそもコーディングをすること自体が全然なかったのですが、新しい現場に入ったら、ちょうど学習したところが活きて、今かなり受けて良かったなと思っています。苦手意識というか、前の知識のままだなという気持ちがあったのですが、その辺りもカバーできて良かったです!

セイト: それはすごくタイムリーで嬉しいですね!

SiiDに向いている人、向いていない人

セイト: 長野さんから見て、SiiDに向いている人・向いていない人は思いつきますか?

長野さん: 自分から質問したり取り組んだりできる人は、かなり向いているかなと思います。

個人的には、私はどちらかというとそういうタイプではないので向いていないほうかと思うのですが、それでも面談をやってくださったり、進捗報告の場があったりするので、強制力のようなものもあります。なので、向いていない人はそこまでいないのかなという気も、個人的にはしています。

セイト: SiiDでは入っていただくときに、最初に「どれくらいお尻を叩いてほしいですか」と聞いています。サボっている方がいて、その方が叩いてほしいと希望されていたら「どうですか?」と連絡する、ということをやっていますね。

長野さん: 自主性がちょっと苦手なところがあっても、カバーしてもらえるのかなと思っています。

プログラミング学習やエンジニア転職に興味がある読者へのメッセージ

セイト: 最後に、この記事を読んでくださっている方は、プログラミング学習やエンジニア転職に興味がある方がメインだと思います。長野さんからお伝えできることがあれば、一言お願いします。

長野さん: 自分の中に「お金を払わないとできないな」という気持ちがあったので、実際に受講して良かったなと思っています。悩んでいる方がいたら、スキルアップを目的にしたコースはかなりお得だと私は思っているので、ぜひやってみたらいいんじゃないかなと思っております。

セイト: スキルアップ向けのコースは比較的安めに設定していますし、転職を目指す方向けのコースも相場より低くしつつ、リスキル制度(経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」の給付金制度)を使えば最大80%オフになります。よかったら個別説明会やWebサイトをチェックしていただけたら幸いです。

今回は長野さんにお越しいただきました。長野さん、ありがとうございました!

長野さん: ありがとうございました。

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