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30代男性・鉄道会社の社内SE(東京都)がWeb系内定と自社サービス開発への異動を叶えた話

受講生様インタビュー
30代男性・鉄道会社の社内SE(東京都)がWeb系内定と自社サービス開発への異動を叶えた話

この記事を書いた人

SiiD BLOG編集部

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SiiD BLOG編集部にて、皆さんの学習やキャリアに役立つ記事を発信します! 普段は受講生の皆さん向けに、学習やキャリアの相談にのったりもしています。

こんにちは!SiiD BLOG編集部です。

今回は受講生対談です。ゲストは、東京都在住・35歳の中村さん。鉄道系の会社でシステム担当者として基幹システムを担当されていましたが、SiiDでの学習を経て、Web系の受託開発企業から内定を獲得。同時に現職でBtoC向け自社サービスの開発部門への異動も叶えられました。

「社内でしか通用しないスキルのままでいいのか不安」「転職するべきか、今の会社でキャリアアップを目指すべきか迷っている」という方に向けて、学習前の悩みからポートフォリオの中身、2つの選択肢から異動を選んだ理由まで伺いました。

動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。

この記事の内容を動画で見る(YouTube)

<動画:冒頭にこのYouTube動画(https://youtu.be/mypGmZ8zMoo)を埋め込みブロックで設置してください>

自己紹介

セイト: 本日の受講生対談、ゲストには中村さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。

中村さん: 中村と申します。現在35歳で、東京都在住です。鉄道系の会社に勤めていて、そこのシステム担当者として仕事をしています。関わっているシステムはずっと基幹システムを担当していたのですが、SiiDを卒業してからはBtoC向けの自社サービスのシステムを担当しています。本日はよろしくお願いします。

セイト: そんな中村さんですが、実際にSiiDでカリキュラムを終えてみて、結果どうなりましたか?

中村さん: Web系の受託開発会社から1社内定をいただきまして、それと同じ時期に、現職で基幹システムからBtoC向けの自社開発のWebシステムへの異動が叶いました。

セイト: おめでとうございます!僕は元々知っていたわけですけど。(笑)転職が決まったのと、社内で開発の仕事をするポジションと、選択肢が2つあって、結果どちらを選ばれたんですか?

中村さん: 現職での開発ポジションへの異動を選びました。理由としては、内定先もすごく良かったのですが、自社サービスのほうがより大きな課題の解決に関われるのではないかと感じたこと、あとは会社的にもかなり力を入れている部門への異動ということで、会社の利益に貢献できるような事業のほうが、よりキャリアを良くできるのではないかと考えたからです。

セイト: ありがとうございます。エンジニア転職と言うと、どうしても他の会社に行かなければ叶わないのかと思ってしまうことも多いのですが、意外と同じ会社にそういう部署があればそちらに行くこともできます。中村さんの場合は選択肢が2つあって、比較して選べたという意味ですごく良かったかもしれないですね。

中村さん: そうですね。セイト先生に1on1(講師との個別面談)で、転職だけではなく、現職でもキャリアアップできる機会があるならそこは捨てずに、しっかりコミュニケーションを取ったほうがいいと言っていただいて。それを守った結果、希望が叶ったという形になります。

セイト: 今回は転職ではなく同じ会社での部署異動という話ですが、前はどんなお仕事で、今回はどんな仕事に変わったのか、簡単に伺えますか?

中村さん: 前は、社内の社員向けの基幹システムの仕様書を書いたり、ベンダーの進捗管理を行っていました。部署異動になってからは、一般のお客様が使う自社サービスの開発ということで、コーディングはしないのですが、同じように仕様書を書いたり、要件定義に携わったり、製造会社の進捗管理などを行っています。

セイト: では、広く人に使われるサービスに関わるようになったということですね。

中村さん: はい、おっしゃる通りです。

ポートフォリオ紹介

セイト: ここに行くまでに、SiiDでポートフォリオを作ったり勉強していただいたかと思うのですが、どんなポートフォリオを作られたのか、簡単に伺えますか?

中村さん: 私が子どもの歯磨きや片付けをさせるのにすごく苦労したという経験から、片付けや歯磨きといった日々のタスクを楽しくサポートできるような、親子向けのタスク管理Webアプリケーションを開発しました。

セイト: タスク管理やToDoアプリはよくあるものが多いのですが、親子向けでお子さんと一緒に使うというのは珍しいですね。

中村さん: 親御さんが歯磨きなどのタスクを設定して、できたかできないかを判定して、子ども向けにガチャを引ける機能を実装しました。子どもがそのガチャを引きたいから日々の歯磨きを頑張る、というUX(ユーザー体験)を考えて実装してみました。

セイト: これはかなり可愛らしい見た目になっていて、すごく面白いんですよね!

中村さん: デザインの部分は結構こだわっていまして、子どもに使ってもらえるように可愛いデザインにするというのは、かなり意識した部分です。

プログラミングを始めた理由

セイト: そもそもポートフォリオを作る手前に、プログラミングの勉強があるわけですが、これをやろうと思ったきっかけは何ですか?

中村さん: 鉄道系の仕事をしていて、現場の経験を経てSEには転向できたのですが、基幹システムの経験しかなく、社内でしか使えないようなスキルしかなくて、自分の将来に不安を感じていました。

その時に、これからIT人材がどんどん不足するというニュースも見て、プログラミングスキルを身につけることで自分のキャリアをもっと良くできるのではないかと考えて、プログラミングを学習しました。

セイト: 元々現場仕事から社内SEになられて、だけど会社内でしか通用しないスキルではまずいのではないか、ということで始められたのですね。

中村さん: はい、おっしゃる通りです。

受講前の悩み

セイト: 独学で勉強したり情報収集をされた期間もあったかと思いますが、その頃の悩みとしてはどんなものがありましたか?

中村さん: YouTubeなどを見て調べていたのですが、何を学習していいかという情報が多すぎて、まずその整理ができなかったこと。それから、ロードマップを自分で引けなかったので、ゴールに辿り着けるのかどうかが全然わからなくて、ここがすごい悩みでしたね…。

あとは、フィードバックをもらえなかったので、先ほどの話にまた帰結するのですが、果たしてキャリアがいい方向に進んでいるのかがわかりづらかった、という部分があります。

セイト: 何から始めていいかわからない、この方向で合っているのだろうか、といった悩みは尽きないですよね。

SiiDを選んだ理由

セイト: そんな中で、他にもスクールはあると思うのですが、SiiDを選んでいただいた理由は何かありますか?

中村さん: 3点ほどあります。1つ目は、独学でプログラミングを始めた時に見ていたのがセイト先生の動画で、本当にこの方の元で学びたいと思ったことです。

2つ目は、個別説明会を実際に受けた時に、まだ入るかわからない私に対してゴール設定だったり、どういうふうにキャリアを進めていけばいいかを、すごく親身になってアドバイスしてくださったことです。それですごく信頼できました。

3つ目は、SiiDが結構キャリア支援に力を入れているということです。私も30代半ばでの挑戦で、年齢で区切るスクールさんが多い中、年齢に関係なくキャリア支援もやっていただけるということで、そこもすごく良かったなと考えています。

セイト: たくさん言っていただいてありがとうございます!

SiiDを受講した感想

セイト: そんな期待値の中、実際に入っていただいたわけですが、ぶっちゃけ忖度なしで、受講してみた感想はどうですか?

中村さん: 今のこのキャリアアップは、SiiDに入って頑張らなければ叶えられなかったので、すごく感謝しています!

プログラミングスキルについては、しっかりロードマップが敷かれていました。また、生成AIも専用のものが用意されていたので、何度もフィードバックをいただけたり、あとはもくもく会(受講生が集まって各自の作業を進めるオンラインの勉強会)もすごく頻繁に開かれていたので、モチベーションの維持もしやすかったです。受講前の悩みが改善されながら学習を進められました。

ただ、一番はやっぱりキャリア支援の部分です。私の場合、転職だけではなくキャリアアップも両方やりたいという、ちょっと欲張りなゴール設定だったのですが、セイト先生はそこに対しても「あなたのやるべきことはこうです」としっかり言語化してくださったので、あとはそれに向かって自分は進んでいくだけでした。迷いがなくなりましたし、転職活動と並行して会社とのコミュニケーションをしっかり取った結果、今のキャリアアップにつながりました。このキャリア支援という部分に関しては、本当にSiiDに入って良かったなと思います。

セイト: ありがとうございます。入る前と後で期待が外れていたら嫌だなと思っていたので、合っていて良かったです。

中村さん: 本当にありがたかったです!

読者へメッセージ

セイト: 最後に、読者の方へのメッセージということで、この記事を読んでくださっている方の中には、中村さんと近いご年齢だったりバックグラウンドの方もいらっしゃると思います。一足先の先輩として、メッセージやエールを一言いただけたら幸いです。

中村さん: この記事を読まれている方は、何かプログラミングやITスキルを身につけてキャリアを良くしたいと感じられている方なのかなと思っています。モヤモヤしながら過ごすのは時間的にすごくもったいないと思うので、セイト先生の個別説明会を受けてみるのも結構いい手なんじゃないかなと思います。転職だけではなく、現職でのスキルアップというのもSiiDでなら叶えられると思います。

あと、今すでに学習されている方に対してですが、私も新しい部署に入りましたので、これからどんどん勉強していかないといけないことが多いです。SiiDには永久コミュニティ(卒業後もずっと参加できる受講生・卒業生のコミュニティ)があって、卒業した後も使うことができますし、受講生さんが情報をくれたりするので、そういうものを使って私もどんどんキャッチアップしていきたいと思います。なので、今勉強している方と私も一緒に勉強を頑張りたいと思っています。一緒に頑張りましょう!

セイト: いいところをいっぱい言ってくれてありがとうございます。(笑)そうなんですよね。卒業した後もイベント参加だったり、もくもく会に来ていただけますし、カリキュラムもずっと見られますので、ぜひ引き続き一緒に勉強していけたらと思います。

今日はゲストに中村さんにお越しいただきました。中村さん、ありがとうございました!

中村さん: ありがとうございました。

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