こんにちは!SiiD BLOG編集部です。
今回は受講生対談です。ゲストは31歳のシュウさん。オーストラリアでのワーキングホリデーを経て帰国し、SiiDに入ってから約8ヶ月でITエンジニア職の内定を2社獲得されました。応募したのは10社なので、かなりの高打率です。
「海外経験はあるけれど、そこからどうキャリアをつなげるか迷っている」「独学に限界を感じている」という方に向けて、エンジニアを目指した理由から内定先の決め手まで伺いました。
動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。
<動画:冒頭にこのYouTube動画(https://youtu.be/vjxe7nftFaw)を埋め込みブロックで設置してください>
自己紹介
セイト: 本日の受講生対談、ゲストにはシュウさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
シュウさん: よろしくお願いします。シュウと申します。年齢は31歳で、以前はオーストラリアでワーキングホリデーをしていました。
セイト: エンジニアとして見事に内定されたということで、おめでとうございます!
シュウさん: ありがとうございます。
セイト: 勉強を始めてから、どれくらいかかりましたか?
シュウさん: オーストラリアにいたときも少しは勉強していたのですが、SiiDに入ってからは8ヶ月ぐらいですね。
セイト: 応募されたのは何社ぐらいですか?
シュウさん: 応募したのが10社ぐらいで、内定が2社ですね。
セイト: これは相当打率が高いですね。素晴らしいです!SiiDではSiiD Passport(受講生に求人を紹介するSiiDのサービス。受講生は任意・無料で利用できる)という企業紹介のサービスもやっていますが、そちらとご自身での応募と、両方から内定が出て、その中から条件のいいところに行かれたということですね。無事に終わって良かったです。
エンジニア転職を目指した理由
セイト: そもそも、オーストラリアで留学などもされていた中で、なぜエンジニアになりたいと思われたのでしょうか。
シュウさん: 理由としては、ワーキングホリデーに行く前にエンジニアの方と関わる仕事があって、すごくかっこいいなと思ったことが1つです。
もう1つは、エンジニアは絶対に成長し続けられる仕事で、実務経験を積むことでレベルアップもしますし、その後の仕事も広がるということです。将来また海外で働きたい気持ちもあるので、エンジニアは海外に行ってもどこでも求められる仕事だなと。キャリアが広がるという思いで目指しました。
セイト: これまでオーストラリア以外にも、いろいろな国に行かれたんですか?
シュウさん: そうですね。カナダは語学留学で、フィリピンは仕事で3年半ほど行っていました。
セイト: 僕もフィリピンが長かったので、フィリピン仲間ですね。やっぱり行くと、海外で働くのもいいなと思いますよね。
シュウさん: そうですね。やっぱり違いますね。
