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30代男性・営業職(愛知県)が未経験から教育系スタートアップのエンジニアに転職した話

受講生様インタビュー
30代男性・営業職(愛知県)が未経験から教育系スタートアップのエンジニアに転職した話

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SiiD BLOG編集部

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SiiD BLOG編集部にて、皆さんの学習やキャリアに役立つ記事を発信します! 普段は受講生の皆さん向けに、学習やキャリアの相談にのったりもしています。

こんにちは!SiiD BLOG編集部です。

今回は卒業生インタビューです。ゲストは、愛知県在住・31歳の鈴木さん。信用金庫とメーカーで合計9年間営業職を務めたあと、SiiDのオンラインスクールで学習し、IoTを使った子供向け教育系スタートアップのエンジニアとして内定を獲得されました。

「営業からエンジニアへ移りたいけれど、ITとの接点がまったくない」「地方で未経験からの転職活動はどれくらい大変なのか知りたい」という方に向けて、ポートフォリオ制作の詳細から40社応募の就活の実際、転職先を選んだ理由まで伺いました。

動画で見たい方はこちら、記事で読みたい方はこのまま続きをどうぞ。

この記事の内容を動画で見る(YouTube)

<動画:冒頭にこのYouTube動画(https://youtu.be/_yi7IVJZrqU)を埋め込みブロックで設置してください>

自己紹介

セイト: 今回は卒業生インタビューということで、鈴木さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。

鈴木さん: 鈴木と申します。愛知県在住で、31歳になります。大学を卒業して信用金庫とメーカー営業を合計9年経験したあと、SiiDのオンラインスクールで学習して、今年の4月からエンジニアとして働く予定です。よろしくお願いします。

セイト: ありがとうございます。もともと営業マンをされていたということですが、エンジニアとはかなり離れたお仕事ですよね。

鈴木さん: そうですね。全くと言っていいほど、その時は関わりがなかったです。信用金庫を3年間やっていた時などは、メールもほとんど使っていませんでした。お客さんのところに訪問したり、外回りが多かったので、ITとはそこまで関わりがなかったですね。

プログラミングを始めた理由

セイト: プログラミングとはほど遠いところからエンジニアになられたわけですが、プログラミングを始めた理由は何だったんですか?

鈴木さん: 銀行にいた時に、AIやFinTechといったテクノロジー系の金融商品があったんです。それでITの関係が今後伸びてくるのかな、と思ったりはしていました。ただ、その時は何も自分でアウトプットはしていませんでした。

そのあとメーカーに転職してから、自分で業務改善をしたいと思って、Excelのプログラミング言語であるVBAを使って、アナログな業務をシステム化してみた経験があったんです。その時にプログラミングの魅力を感じて、本格的に学習したいと思って始めたのがきっかけです。

セイト: いいですね。実際にちょっとした原体験があって、そこから興味を持つという、すごくいい流れだと思います。

受講前の悩み

セイト: プログラミングを始めてみようとなった時に、何から始めようか、どこのスクールに行こうか、独学でやろうか、と考えることも多かったと思います。受講前の悩みはありましたか?

鈴木さん: エンジニアになるために、まずはネットで探していろいろな情報を集めたのですが、結局どうやったら一番最短で、効率的にエンジニアになれるかを考えた時に、オンラインスクールでがっつり一定期間勉強したほうがエンジニアになりやすいかなと思って、スクールを探しました。

独学でやっている時にセイト先生の動画も見させてもらっていて、ここのスクールだったら自分も学べるかな、と感覚的に思った部分はありました。動画を見ていた中で親近感も持てた、というところが結構大きかったですね。

セイト: 他にもスクール検討の余地はあったけれど、動画を見ていたところもあって選んでくれた、という感じですか?

鈴木さん: そうですね。大手さんのオンラインスクールも見ていたのですが、SiiDのいいところは、セイト先生と1on1で進捗を一緒に管理していけるところが結構魅力的かなと思って、そういうところも踏まえて選びました。

SiiDを受講した感想

セイト: その関連でずばり聞いてみたいのですが、ぶっちゃけSiiDを受講した感想はどうだったか、忖度なしで伺いたいです。どうでしたか?

鈴木さん: SiiDはアウトプットが結構中心で、ステップをこなしていきながら、1on1で悩みを解決してもらいながら進めていくんですけど、ステップが細かく設定されているので、1個ずつ達成感を結構感じられました。それでモチベーションは結構維持できたかなと思います。

ポートフォリオ制作の感想

セイト: 鈴木さんの場合は、後半で作られたポートフォリオが多機能なものだな、という印象だったんですよね。完成したものもすごいボリュームで、純粋にすごいなと思いました。企画から開発完了まで、作り上げるのに結構時間がかかったと思うのですが、振り返ってみて大変さのようなものは感じますか?

鈴木さん: どういうポートフォリオを作ろうかと考えるところで、案を10個か20個ぐらい出した中から「やっぱりこれがいいかな」と1個に絞るところも時間がかかりました。

実際に作り始めてからは、人よりも差別化を図りたかったのでGoogle Maps APIを入れて頑張ってみたのですが、そういうものも1から調べていく中で結構時間がかかって、想定よりも1ヶ月ぐらい長くかかったかなという形でした。

セイト: 合計で、ポートフォリオを作り始めてからどれくらいかかりましたか?

鈴木さん: 11月半ばぐらいからだったので、そこからデプロイまで含めるとお正月明けぐらいでした。1ヶ月半ぐらいはありますね。

セイト: 正直、仕事をされながらであのボリュームで1ヶ月半だったら、相当すごいと思います!早いと思いますよ。

鈴木さん: ありがとうございます。

就活の感想

セイト: ポートフォリオを作って、転職活動もされたわけですが、結果から言うと40社ぐらい受けて3社内定でしたよね。

鈴木さん: はい、そうです。

セイト: 名古屋は結構難しい領域で、応募しなければいけない数も多いのかなと思うのですが、結果的には後半で巻き返して3社内定と、すごくいい結果だったなと思います。鈴木さん的には、就活を振り返ってみてどうでしたか?

鈴木さん: 最初にオンラインスクールに入った時から、就活も意識しながらステップを進めていって、ポートフォリオを作りながら面接の時も想定しながら進めていったのですが、それでも思ったより就活は苦戦するな、という印象が結構強かったです。

私の場合は、求人サイトのスカウトで何件かお話をいただいて内定に繋がったところがあったので、自分のアピールという部分を意識して求人サイトに登録したのが、結構プラスになったのかなと思っています。

セイト: これは本当に素晴らしいですね。エンジニアとして経験がある人ならわかるのですが、未経験の方がエンジニアとしてのオファーをもらって、しかもそこからちゃんと内定に繋がるというのは、すごくいいモデルケースだったなと思います。

転職先の仕事内容

セイト: 3社の中だと、どんな会社のどんなポジションに行くことになったのか、差し支えない範囲で聞いてもいいですか?

鈴木さん: ポジションとしてはエンジニアという名目で入社になったのですが、どちらかというと、半日や1日かけて開催するイベントの講師などもやるようなポジションです。そのイベントのための資料も自分で1から作りますし、オンラインコンテンツも運営しているので、その機能の一部を作ったりもします。

自分が営業をやっていたこともあるので、ビジネス部門についても片足を突っ込んで携わってほしい、という形で依頼があった形です。

セイト: 説明が難しいユニークなポジションですけど、IoT(モノをインターネットにつなげて活用する技術)などを用いた子供向けの教育系スタートアップで、エンジニアと売上作りの両方が期待されるようなポジション、そんな感じですかね。

鈴木さん: 本当にそうですね。そんな感じです。

セイト: 1エンジニアというよりは、人数もそこまで多くないでしょうし、事業のコアメンバーのような形で事業推進していく形、というところですかね。

鈴木さん: そうですね。そこも視野に入れて、やれたらなという形だと思います。

転職先を選んだ理由

セイト: 他に受かった2社だと、むしろ完全なエンジニアというオファーもあったと思うのですが、3つのうちなぜその会社を選んだんですか?

鈴木さん: まず少人数のスタートアップの会社なので、自分が頑張らないと会社も伸びていかないかなということで、そういう責任感を持って仕事もできるかなというのがありました。

あとはやっぱり、自分の営業経験も活かした社内でのコミュニケーションを取って活動していったり、そういうエンジニアだけではない力も活かせるかなと思って選びました。

セイト: 結構理想的だなと思います。鈴木さんの場合は、これまで営業としてちゃんと実績も出されてきた方なので、エンジニアになった後も前職の経験が活かせそうですし、非常にいいキャリアチェンジだったのかなと思いますね。

今後の展望

セイト: 今後の展望はあったりしますか?

鈴木さん: まずは入社する会社で活躍するというのが一番なんですけど、エンジニアとしての技術力も磨いていきたいので、技術ブログのようなものを作りながら、発信活動もやれたらいいなと思っております。

セイト: 発信や人前で喋ったりすることを結構期待されるようなポジション、というところもあるんですかね。

鈴木さん: そうですね。そこの練習にもなるかなと思って考えております。

読者へメッセージ

セイト: 最後に、読者の方へのメッセージも伺いたいです。この記事を読んでくださっている方の中には、鈴木さんと住んでいるエリアや年齢が近い方もいらっしゃるかもしれません。プログラミング学習やエンジニア転職に興味がある方に、一言お願いします。

鈴木さん: 私も最初は独学で勉強していたのですが、SiiDというオンラインスクールに入って、横の繋がりというか、みんなも頑張っているから自分も頑張れる、という力をもらえた部分もありました。

1人で行き詰まっているなと感じることがあったら、変わるきっかけにはなると思うので、こういうオンラインスクールに入って勉強するのもありかなと思っています。未経験からでも全然エンジニアにはなれるということが自分もやってみてわかったので、皆さんも頑張ってもらえたら、私も頑張れると思います!

コミュニティの感想

セイト: 鈴木さんの場合は、同時に就活していた方や、同じ名古屋付近で就活されている方と実際に交流もされていたと思います。そういったコミュニティは結構良かったですか?

鈴木さん: Discordを使っていたのですが、そこでのチャットも活発で、僕が質問した時も気軽に返信してくれたりして、本当に非常にありがたかったですね!

セイト: ありがとうございます。皆さん意識的にもくもく会に来られたり、中には最近だと自分で主催して朝にやってくれている方もいらっしゃいます。そういったところも期待されている方は、ぜひ検討いただけたら幸いです。

今回は鈴木さんにお越しいただきました。鈴木さん、ありがとうございました!

鈴木さん: ありがとうございました。

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